AI時代を生き抜く!

-AIに仕事を奪われないために身につけておきたいこと-

AI時代を生き抜く人材育成  ー グローバルな人材になるために ー

プログラミングを通じて、ものの仕組みを知ることで、新たな仕組みを創造する能力が身につきます。 「自由な発想力」「問題発見・解決能力」「問題解決への忍耐力」などが、プログラミング体験を通して身につきます。
そして、その能力は将来、受験勉強や就職活動、そして仕事についてからも必ず役に立つ、これから必須の能力と言えるでしょう。 要するに、必ずしも「プログラミング教育=プログラマーを育てる」のではありません。
世界中で生活にITが欠かせない現代、プログラミングも、英語教育やピアノなどの情操教育と同様に、教養あふれるグローバルな人になるためには、欠かせない能力なのです。



AI時代を生き抜く人材育成  ー AIに仕事を奪われないために ー


AIがどんどん社会に進出してきています。これまで人間にしかできないと思われていた仕事が、AIを組み込んだロボットなどに置き換わろうとしています。 車の自動運転化による、タクシーやトラックの運転手の仕事がなくなるとか無人レジにより、コンビニなどの店員がいらなくなるなどです。

これはほんの一例で、機械に置き換えられる人間の仕事は非常に多岐にわたります。右の図は英オックスフォード大学でAI:人工知能などの研究を行うマイケル・A・オズボーン准教授の論文『雇用の未来』の中で、コンピューターに代わられる確率の高い仕事として挙げられたものです。

では、私たちはどんな仕事をすればいいのでしょうか?   答えは、AIに仕事をさせる側の仕事や、AIにできない仕事です。 つまり。AIが最も苦手なこと、それは「何もないところから何かを創り出す、創造力」です。プログラミング教育は、その他の情操教育と同様に、発想力を鍛える素晴らしい教材といえます。


いよいよ2020年、小中学校でプログラミング教育が必修化!2020年から大学入試も変わります!


2020年から大学入試センター試験に代わって導入を検討されている新試験は、これまでの知識を問う試験から、思考力、応用力を評価する試験になります。

この能力を鍛えるための一つの方法として、試行錯誤を繰り返すプログラミングが注目されています。 そしてプログラミング学習の義務化が進んでいます! 2012年から中学校の技術家庭科の授業で、プログラミングは必修になりました。さらに文部科学省は、小学校へ導入することを検討しています。
⇒文部科学省:教育の情報化について

海外では5歳からプログラミングが必修に! イギリスでは5歳~16歳までプログラミング学習が義務化されており、そのほか、ヨーロッパでは20ヵ国中12ヵ国ですでにプログラミングが教育課程に組み込まれているなど、さまざまな国でプログラミング教育が始まっています。お隣の韓国でも2017年より小学生過程から正規教育課程として導入されています。
 
この改革の波を受けて、プログラミングを学び始める子供たちが急増しています。


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