プログラミングで育つ能力

自由な発想力、自発性、問題分析・解決力、根気など、プログラミングを学ぶことで鍛えることができる能力があるのです。

ラテラルシンキング = 自由な発想力、自発的な気持ちが身につきます。


自由な発想力、自発的なきもちを持つイラスト

自由な発想力、自発的なきもちを持つ

ロボットの動きをプログラミングすることは、とても楽しいことです。その楽しさが子供たちをどんどん引き込みます。 夢中になったこどもたちは、自ら進んでプログラミングに取り組みます。 そしてこのような習慣は、ほかの勉強や運動、生活習慣でも自主的に自分で考えて行動するようになります

また同じ動きをするプログラムでも、人によってプログラミングの仕方が違うということはよくあることです。 むしろ少しでも複雑になれば、全く同じプログラミングをすることはなく、子どもたちの発想力によって様々なプログラムが完成するのです。

ロジカルシンキング(論理的思考)=自ら考え、行動することができるようになる考え方です。


論理的思考パズルの絵

ロジカルシンキング

たとえば、相手に何かを伝えるとき、支離滅裂に話をしてしまっては伝えたいことが伝わりません。これを論理的に考えることで、相手に伝わる話を組み立て、相手に伝わりやすい話し方で話をすることができるのです。
これは、社会人にとって最も大切な能力と言っても過言ではありません

プログラミングを行うには、まず「何がしたいのか」考えてから行う必要があり、上手くいかない場合は、その原因を見つける必要があります。それが習慣となり、「自ら考え、行動をする力」を身に付けることができるのです。

小さい頃から、プログラミングを行うことで、誰にでもわかりやすく説明できる技術を身に付け、困難な問題にぶつかっても自らの力で考えようとすることができるのです!

クリティカルシンキング = 問題解決能力(分析力)が育まれます。


問題解決能力(分析力)のイメージイラスト

問題解決能力(分析力)

自分が正しいと思ったプログラムでも上手く動かないことはよくあります。そのため、「本当に正しいのか?」と常に疑い、分析し、問題を見つけ、その解決方法を考えていくことが習慣となり、問題解決能力が養えるのです。

クリティカルシンキング=「なぜ?どうして?」を考える能力を養うことです。 情報や物事をただ鵜呑みにするのではなく、多角的に見て情報を処理し、 自分の結論にたどり着くまでの考え方なのです。

日本の教育はまだ、記憶重視の教科書教育が大半を占めていますが、これからは、自分の考えの根拠を人に説明するという教育が中心になっていきます。世界ではこの教育は当たり前なのです。世界に羽ばたくグローバルな人材にとって不可欠の能力となります。



プログラミングで育つ能力

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